大相撲でわくわく

大相撲でわくわく
じいじの子供のころには「栃若、柏鵬」と言ってわくわく、ドキドキするような取り組みがあって、テレビでよく見たもんじゃが、最近はというか、特に平成に入ってからはモンゴルや外国出身の力士ばかりであまり見んようになった。若乃花、貴乃花も相撲より週刊誌やテレビのワイドショーのネタになったようで寂しいばかりじゃ。

というても、プロ野球ストーブリーグのこの時期にはなんとなく見てしまう状態じゃった。が、先場所で大阪出身の大関豪栄道が全勝優勝して急に周りがにぎやかになってきたのー。いつもモンゴル出身力士に優勝をさらわれて正直歯がゆい思いをしている古くからのファンも多いと思う、じいじもその一人じゃ。

体ばっかり大きくてぶつかったら、ブチャ、ベチャと倒れて一瞬で勝負がつく取り組みが多かったものなー。手に汗握り、ひやひや・ドキドキする勝負を望んでいるファンをがっかりさせる取り組みでは応援も気が乗らんのじゃな。
 でも先場所の大関豪栄道は確かによくやったと思う、危ない取り組みがあったが、カド番ということで必死に勝ちに行った姿に久しぶりに熱いものを感じたよ。 問題はこの九州場所じゃ、優勝すれば文句ないが、準優勝でも横綱昇進があるといわれプレッシャーがあると思うが、ぜひ勝ち抜いて横綱になってほしいと思うのはじいじばかりではなかろう、日本人横綱が待ちどおしいよ。

 先場所休場していた横綱白鵬も出場するがこれに勝って立派な成績で横綱を決めてくれと応援しよう。
 あとは稀勢の里の奮起が望まれる、先場所はプレッシャーに負けたようじゃが、心機一転、優勝争いをして、来場所での横綱昇進につなげてほしい。

 あと期待する新入幕は北勝富士じゃな、初土俵が去年の3月で、序二段、三段目、幕下優勝、十両優勝とすごい勝ち上がりで負け越すことなく入幕したようじゃ。最近ではすごい出世ぶりといわれておる、ここで、勝ち越すようだと将来が楽しみと云えよう。
 この3力士に注目して久しぶりに相撲観戦としよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です