認知症の予防チェック

66歳になって心配なのが、「認知症」気になって「健康」という書籍で「認知症、うつを自分で封じる」というフレーズを見て自分なりに調べてみた。ここで学んだことと”じいじ”なりの対処をとりあえず出来ることでまとめてみた。
以下「健康2016年6月号」より

1.「はじめに、認知症を発症する人の多くは早い時期にその”芽”が見られる。先に芽を摘むための方法を大公開」 渡部芳徳医学博士で『認知症の原因は何か 調査研究が進んでいる』とある。渡辺博士によると認知症の原因の一つに「うつ病」が関係あるとのこと。
さらには「うつ病」というより「そううつ病」(双極性障害)が認知症の発症に関係が深いとの調査結果があるとのこと。じいじはサラリーマン当時「うつ病」で神経内科に通いまた、会社専属の精神カウンセラーから休職を進められた経緯があるので大いに心配でこの記事を読んだ。

「うつ病」が「認知症」に進行するのは、気分の波が神経系を強く刺激し、傷つけるからと説明されている。
 これを防ぐには 食事ではリチウムを含む煮干しを取る、運動では関節を十分にほぐすストレッチがおすすめ、そして心配なら早めに医師に相談とある。
 じいじの現状「そううつ病」からは完治ではないがその域を脱したと判断されるのでひとまず、ひと安心である。

2.続いて渡部芳徳医学博士の記事で「発見法がある アルツハイマー型認知症に移行する人に多い、といわれるうつ病を患っていないかチェックすることも認知症予防の第一歩」
とあり、ひもろぎ式うつ尺度/HSDSという うつ症状の評価スケールが添付されているので自己チェックしてみた。

A 身体的症状 ①睡眠障害-0点、②食欲減退-0点、③不安・焦燥感-イライラすることがあるので 2点、③全身倦怠感-ときどき疲れたと感じるので1点、④性欲の減退-0点、⑤身体各部位-ときどき頭痛などあるので1点、
B 精神的症状 ⑥抑うつ気分-0点、⑦意欲の低下-億劫と感じることがあるので1点、
⑧思考力の低下-0点、⑨満足度の低下-0点、
の結果は、以上合計4点なので、HSDS評価尺度 では「問題ない」と判定された。

3.続いて「不安症状の評価スケール(HASA)」で不安度のチェックした。

(不安が強い人はうつ病より双極性障害の可能性が高くなるため、チェックしてくださいとの説明あり)
①心血管-0点、②呼吸器-0点、③自律神経-トイレが近いので4点、④消化器-0点、
⑤緊張-0点、⑥恐怖感-0点、⑦予期不安-0点、⑧睡眠-悪い夢を見るので2点、
⑨不安-漠然とした不安ありで1点 で結果は、以上7点で、ぎりぎり「問題なし」の判定。

また、健忘と認知症は見分けにコツがあり、「今朝何を食べたか思い出せない」のは健忘(単なる物忘れ)で、
「今朝、朝食を食べたこと自体を思い出せない」のが認知症ということで、

じいじの今の状態は認知症でないと、とりあえず安心できる。 これからも生活習慣と運動の継続を続け「認知症」を予防して行こう。

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