血圧を測ってみた

血圧を測ろう
ということで、朝晩の血圧を測りだした。血圧計はTerumoのPREMIAGE ES-P600.を使った。
その結果、各平均値は 朝(朝食前)収縮期155mmHg,拡張期105mmHgで、
           夜(就寝前)収縮期135mmHg,拡張期95mmHg、とまだ六日なので結論は早いのかもしれないが、
じいじの場合は朝が高いようで、その平均値は、もう立派な高血圧症になっているではないか、そこで、また健康雑誌の
「健康2016年6月号」で黒豆の記事を探し当てた。薬に頼らず、何とか高血圧から脱したいというのが本音であるが。

見出しは「1日に10粒で内臓脂肪が燃えて肥満が解消し、高い血圧がみるみる安定!・・(後省略)酢黒豆」、で野村消化器内科の野村院長の話が紹介されている。
そこには、「黒豆のカリウムが体内の塩を排出し、酢の酢酸が中性脂肪を燃焼させて高い血圧を下げる」とのこと。さらに「塩害が高血圧を呼び血管をボロボロにする」として、
塩分の取りすぎが高血圧の大きな原因と解説されている。じいじも甘いものより辛いものが好みで、毎度のおかずに醤油や塩コショウをかけてしまい、ばあさんから注意されておる状態となっている。酢黒豆は体内にたまっている余分な塩分を対外へ排出し血圧を下げる働きがあるとのことだ。

体験談として80歳の女性の話で「2か月で血圧が142ミリから128ミリに下がり、体重が5kg減って両ひざの痛みも改善」では、血圧だけでなく、中性脂肪も197mg/dlから73mg/dlに大幅改善し腎機能の数値も良くなったとある。
たったの2か月でこれほど改善するのは驚異だ。

また、71歳の女性の話で「日に12回の頻尿が7回にへり、むくみが改善し、血圧も130ミリ台になり、中性脂肪も減った」では、収縮期182mmHg,拡張期118mmHgだったのが、酢黒豆で食し始めて一か月で頻尿が7回に減り、体重が2kg減った。
3か月後には血圧が収縮期132mmHg,拡張期80mmHgの基準値内に、中性脂肪も130mg/dlに改善とある。これまた3か月ですごい効果である。

では、血圧だけでなく、中性脂肪も197mg/dlから73mg/dlに大幅改善し腎機能の数値も良くなったとある。
ただ、慢性腎臓病には体内のカリウム濃度が高くなるので危険ということで要注意。(じいじは腎臓病ではないので一安心)

酢黒豆は自分でも作れるらしい、
1.瓶などの容器が800ccに対して、黒豆200g、酢400ccを用意する。
2.黒豆を水で洗って水切りし、水気を軽く拭く。
3.フライパンを弱火にかけ焦がさないように香ばしい香りが出るまでから煎りする。
4.煎った黒豆と酢を容器にいれて冷暗所に2日置いておく。黒豆が酢を吸ったらつぎ足す
5.黒豆をざる等にあけて酢を切る。
6.一日10粒程度を食す。これならじいじにもできそうじゃ、ばあさんに黒豆もらって
 試してみようかの。

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